今夏の電力不足に備えて、関西の鉄道各社が対応に頭を痛めている。関西電力の節電要請の内容次第では間引き運転も現実味を帯びてきた。
JR西日本の真鍋精志社長は1日の就任会見で「計画停電なども念頭に置いて色々準備しなければいけない。昨年、間引き運転を準備したことがベースになる」と、この夏の間引き運転の可能性を示唆した。
昨年は夏冬ともダイヤには手を付けず、駅ホームの部分消灯や空調の抑制、券売機や改札機の一部停止などでしのいだ。
ただ、JR西の電力使用量のうち85%は鉄道運行が占める。2%前後の節電効果があった昨年の取り組みに加え、今年は電車の加速時間を短縮する運転方法でさらに2%程度の上積みを目指すが、利用者の安全などを考えると節電にも限界がある。
「節電要請の幅が大きければ、間引き運転に踏み込まざるをえない」という。
http://www.asahi.com/national/intro/OSK201205060005.html
関電の供給力不足14.9%というニュースがあったなあ。
去年は、抵抗制御車の運転本数を減らす瀬戸際まで行きましたけど、
新車導入で、その数減らしてはいると思うんですけどねえ