
始発駅の野田阪神駅は2面2線の駅ですが、片一方のホームは暗くて
使われていないように見えました。平日のラッシュアワーの時は
使われるのでしょうか?

どこへ行きたいか、鉄道に詳しい人は分かるのでしょうが、4つ目の駅の
桜川で下車します。始発駅と同様に阪神電車との乗り換え駅ですが、
阪神電車には乗りかえません。案内がないんですw

申し訳ないようにある汐見橋方面と書かれているのが目的地です。

阪神電車の桜川駅は、新しくできた駅なだけに通路も新しく、
吹き抜けからホームに止まっている電車も見れます。
止まっている電車は、奈良行きの区間快速でしょうか?

また、洪水対策のために大きな扉も用意されています。
津波にも効果的かもしれませんね

地上に上がると、阪神電車の桜川駅と南海電車の汐見橋駅は隣同士で
並んでいました。阪神電車の駅は、建物の裏側からエスカレータで
地下に降りたところに改札があり、非常に近く、便利になっています。

一日の乗降客数が400人に満たない南海電車の汐見橋駅ですが、Wikiに
よると、阪神電車のなんば線が開通したおかげで、近年、乗降客数が
増加傾向にあるんだとか。

汐見橋駅の中に入ると、自動改札の上の観光案内図が薄汚れていて
一部破れています。誰かのスレッドに南海電車ではICOCAは使えないと
書いてありましたが、問題なく使えました。

平日も休日も同じダイヤで、30分間隔の運行です。

2両編成の電車がやってきました。降りた人は5人、乗った人も5人です。

2扉車なので、7人掛けのロングシートが2つならんで長いです。

南海電車と南海フェリーの両方を利用すると2000円で徳島まで行けるようです。高速バスは予約が必要ですが、これなら思い立ったように行動する私にとって気軽に利用できるので、そのうち、徳島まで行ってみたいと思いました。

汐見橋駅から3駅目、そこが、秘境駅と言われていて、降りてみました。
私以外、当然乗降客はいません。一日の乗降客数は88人とWikiにも書いてあります。

駅舎に行くには、線路を渡らねばなりません。駅舎の上の駅名を示す看板が
さびていて、読みにくいです。ここにも自動改札はあるのですが、駅員のいるべきところはシャッターが下りています。

駅前は一部だけ舗装されているだけ、駅前を進んでみましたが、なんか袋小路になっているように思えました。手持ちの地図を広げてみると、どうも舗装された駅の脇を進めば、駅の敷地から出られそうです。

駅の脇を進むと、そこは、また、踏み切りがありました。中央の黒い支柱の先にあるのが、先ほどの駅舎です。

その踏み切りに伸びる道の出口から駅の方を撮影しましたが、駅への案内がありませんし、樹木に隠れて駅も見つけにくいです。このあたりを見渡してみましたが、どこにも駅への案内がないようで、知る人ぞ知る駅へのアプローチになっていますw

せっかくここまで来たので、近くに観光するところはないかと調べたのがここです。
この当たりは西成区になると思うのですが、なにやらちょっと怖い気がしました。
変な勧誘かなにか、ないのかと・・・・
少なくとも、入館料金をとらないだろうと思っていましたが・・・取られました、250円。
中にはいってみると割としっかりした博物館で、アイヌ、沖縄、在日コリアンの話題とか、
ホモ、性同一性障害、家庭内暴力などのハラスメントなど・・・
きちんと学芸員が説明してくれる時間設定もありました。

そこから、新なにわ筋沿いにJRの駅を目指します。途中、市営バスが通り過ぎます。過去に大阪市電の阪堺線があったルートに出来たバス路線でしょう。このバスも30分に一本の割合で運行しているみたいです。

葦原橋駅に着きました。快速通過駅で、大和路快速、紀州路・関空快速は通り過ぎていきます。
3本に1本程度が停車する駅でしょうか。環状線の中にあって、かなり不便な駅ですね。