肝心のところが見えづらいという大失敗をしたので撮りなおし。
都営バス(東京駅周辺)
(王子周辺)
日中の運行頻度を基準に系統ごとの線の太さを変えており、(太線>細線>点線)
同一系統でも本数に段差ができる場合は太さを変えます
(例:2枚目の王57系統(濃い緑)が王子駅を境に太さが変わっている)
大阪市営(梅田周辺)

都営との共通点は、系統の運行頻度によって太さを変えていること
(ただし、都営のように本数に段差ができる区間ごとに太さを変えていない)
ちなみに、赤・緑・紫などの色が付いているのは一般の路線バス、
灰色の点線は『赤バス』と呼ばれるコミュニティ系統です
岡山(天満屋バスターミナル周辺)

岡山の場合、本数で太さを変えてはいますが、
同じ道路を走る全ての系統の1日の合計本数を合わせたものが記されています
色分けは複数の事業者をまとめていることもあり、事業者別になっています
(青:両備バス、灰青:岡電バス、桃:中鉄バス、茶:宇野自動車、橙:下電バス)
国際興業(池袋周辺)

これまでの3つと違い、運行本数によって太さを変えてありません
線と線の間に隙間が無いため、一番見づらい感じです
ただ、地図に沿って線が引かれているので、まだマシと言えます
自分が見た中で、そういう意味で一番最低だったのは…関東バスかな
(新年度版を持っていないので写真はご容赦を)