昼過ぎに徳島を発って、屋島に行くにも「志度」というところで、JRを降りて琴電に乗り換えた方がいいかなと思い立つ。
JRをおりてすぐに琴電の志度駅はある。志度駅は、志度線の終着駅。駅と線路の名前は、お遍路の寺の名前から来ているんだね。

ここに来るまで知らなかったけど、ここは、平賀源内という300年ほど前にいた天才の生まれ故郷だ。日本のレオナルドダビンチと言ってもいい人だろう。記念館に行ってみて、そのすごさを思い知る。

琴電に乗るのに、切符を買った。今頃、磁気カードでもない白い切符とは・・・
駅にはICカードの簡易改札機があって、白い切符からいきなりICカードになったのかな?
3両編成の電車がやってきた。元は名古屋の地下鉄で使われていた車両だったかな?
もう40年は経過しているようだ。

元々は、2両だったのを3両に増設したのか、増設車両の一方が貫通扉でも運転席ではなくて、単なる窓だ!w
電車に乗る時点で、3時を回っていたので、屋島は電車の中から見るだけにした。あの山を源氏は駆け下りてきたとは、ちょっと信じ難いね。ちょうど硬い地盤のところだけが残って、山頂を形成しているような山だった。まあ、電車を降りても水族館ぐらいしかないみたいだし・・・・
志度線の基点駅は、琴電の線路が集まるところ。しかし、志度線は他の路線とは接続されていないようだ。

他の路線(琴平線、長尾線)の車両は、もっと古そうだった。
んー。50年以上経過しているじゃないかw
これは高松城の櫓か
琴電の起点駅に到着。城の石垣の側だ。
そこから見える高松城の天守閣と思しきところに、建物はなし。見学する気持ちになれなかった。
琴電を後に、そのまま帰るためにJR高松駅に向かうことにした。