前に鉄道博物館訪問で撮った画像を掲げましたが、本日はその
前後編です。
訪れたのは8月4日土曜日です。こちらでは既に夏休みが終わる頃の
様で、戻りの特急は大変に混雑しておりました。
右手に見えるのは国際列車で隣のスエーデンの首都に向かう有名((^_^;)なX2000です。
指定席は半分が乳母車専用席で、大型の乳母車を列車内に入れるのに騒動していました。
車椅子乗客をどうして乗せるにか・・・・疑問ですね。
到着したOdense Stationです。モダンな建物で、線路に下駄を履かせた様な構造でした。中にはスーパー
もあり、便利ですね。旧駅舎はこの後に登場・・・・(笑)。
ここがこの町を訪れた目的だったのでした。それで中を一巡し・・・・・・そしたら館内放送があり、訪問客が
ぞろぞろと出ていくのです。何事ぞ?と思い付いて行ったら・・・・
博物館所有のベテランバスで市内の中心地まで送ってくれるとの事。後で分かったのですが、徒歩でも
大した距離ではありませんでした。
市庁舎前広場まで送ってもらい・・・・土曜日で蚤の市が開かれておりました。
この後は徒歩で市内を巡りまして、この町で生まれた童話作家アンデルセンの生家やら、公園、そして
大聖堂などを見物しました。実はこの町にはモデルトレインのショップがあり、国内では有名だとの
事で尋ねてみましたが・・・・何と土曜日の午後、それも夏休み時期・・・・・閉店でした。
青シャツ男性の後ろの家がアンデルセンの生家です。この一帯、きちんと整備され住みやすそうな
民家が並んでおりました。
ホテルアンデルセンの玄関前に置かれた銅像です。トイレを借りに・・・・・・
この後、アンデルセン公園を散策し、大聖堂に向かう途中・・・・最初はドラマの撮影かと思ったのですが
実際に結婚式の様子の記録動画撮影中でした。その結婚式は大聖堂で行われるそうで、先に聖堂に
到着したらあと1,2分で閉鎖といわれ、慌てて内部画像を撮ったのでした。
祭壇近くでは恐らくご両家の方々でしょうか、式次第を聞いている様でした。外には参列者が沢山待ち構え
ておりました。恐らく有名、なおかつお金持ちご両家の縁組なのでしょう(笑)。
お天気も陰ってきましたので、駅に戻りました。待ち時間があり、下駄式駅舎から下を見たら・・・・
恐らく旧駅舎だろうと思い撮ってみました。
帰りがけ、小雨が降り始めました。そんな中到着した特急光号です。
指定席はインターネット接続が可能です。ただ・・・無線ではなく、有線です。乗客、殆どがスマートフォーン
やタブレットを使っておりまして・・・・「これらを持たざるは人にあらず」状態でした。
お天気には恵まれませんでしたが、結構充実した日でした。