ハルビン-大連高速鉄道が開通=最高時速300キロ-中国
【北京時事】新華社電によると、中国東北部ハルビン(黒竜江省)-大連(遼寧省)921キロを結ぶ最高営業時速300キロの高速鉄道専用線(中国版新幹線)が1日開業した。両都市間の最短所要時間はこれまでの9時間強から、3時間強に短縮される。
最低気温がマイナス40度程度まで下がる寒冷地で開業する初の高速鉄道としても注目されている。冬季(12月1日~3月31日)の最高営業時速は200キロ。(2012/12/01-12:16)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012120100157
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中国ハルビン―大連間、高速鉄道が開業
「危険」敬遠の声も
2012/12/1 11:22

大連北駅を出発した1番列車(1日、中国・大連)
【大連=進藤英樹】中国東北部を縦断するハルビン(黒竜江省)―大連間の高速鉄道が1日、開業した。大連側の一番列車は同日午前9時(日本時間同10時)過ぎ、高速鉄道用に新設した大連北駅を出発した。
ハルビン―大連線の総営業距離は921キロメートル。列車の平均速度は時速300キロメートルとされ、在来線で9時間あまりかかっていた区間が約3分の1に短縮される。最低気温が氷点下40度の寒冷地を走ることから、冬季の安全確保のため12月1日~3月31日は200キロメートルに減速して運転する。
中国の高速鉄道を巡っては2011年7月、温州(浙江省)で衝突脱線事故が起こった。このためハルビン―大連線の開業も市民の間で評価が分かれる。インターネットのミニブログには「時間が短縮されて便利になる」と歓迎する書き込みがある一方、「危険なので乗りたくない」と敬遠する声も上がる。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0101P_R01C12A2000000/
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中国高速鉄道、北京-広州間2200キロ年内開通 21時間→8時間に短縮
2012.11.30 07:02 [中国]

中国高速鉄道専用線の北京―鄭州区間(681km)
【上海=河崎真澄】中国で年内にも、北京と広東省広州間の約2200キロを縦断する高速鉄道(中国版新幹線)が全線開通し、直通列車が営業運転を始める見通しとなった。国営新華社通信などが29日までに伝えた。建設中だった北京と河南省鄭州を結ぶ681キロの高速鉄道の専用線が完成し、すでに開通済みの鄭州-広州間と1本の路線でつながる。最高営業時速は300キロで、北京-広州間を約8時間で結ぶという。
中国の高速鉄道専用線の総延長は全土で今年7月に6894キロに達している。昨年7月、浙江省寧波と同省温州を結ぶ路線の温州南駅付近で40人が死亡した列車の追突事故を受けて、各地で建設工事が中断していたが、今春から相次いで工事が再開されていた。
今回新たに高速鉄道の専用線が開通する北京-鄭州間では25日、日本の東北新幹線「はやて」の技術をベースとした中国製の列車「CRH380A」の試験運転が行われた。これまで北京-広州間は在来線の特急で約21時間かかっていた。広州から広東省深センを経て香港まで乗り入れる高速鉄道路線計画も進む。
来月には黒竜江省ハルビンと遼寧省大連間を結ぶ高速鉄道も開業の予定。
追突事故については、昨年12月に政府調査チームが、信号設備の不備と作業員の職責不履行など「人災」を認める報告を行ったが、今年8月にトンネル壁の亀裂など施設上の欠陥が相次ぎ見つかり、安全管理が改めて問われていた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121130/chn12113007060001-n1.htm
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また事故の素を増やすだけだろ。
( ´-ω-)
~ 以上 ~