と言うと、猫が来た。そして言った。
「ヤオング。皆様、こんばんは。猫2009号ですね。
今日は冬至ですね。一年で一番夜の長い日ですね。
明日からは日ごとに昼が長くなっていきますね。
日本では柚子を入れたお風呂に入ったり、
かぼちゃを食べますが、韓国ではどうなんでしょうかね?
今年一年日本は大変でしたね。
大地震。原子力発電所の事故。2度に渡る大型台風。
暗いニュースばかりでしたね。でも明日からは
昼が長くなるように明るいニュースが増えればよいですね。
さてタイトルですね。「20年前TDLに行った少年」ですね。
実は北の青年大将の金正恩氏と兄の金正哲氏ですね。
2人とも小学生でしたね。
長兄も含めてなぜかこの一家はTDLを好みますね。
高揚李氏の根拠のない感想ですが、
TDLやミッキーを愛する人に悪人は居ないと思いますね。
彼ならば独裁政権を民主主義へと
軟着陸させれる様に思いますね。何の根拠もないですが。
これ以上今の体制を続けるのは無理ですね。
腹を減らした国民と保守的な軍人を何とかコントロールして、
民主主義へと軟着陸させてほしいですね。
今日の音楽の贈り物ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=9Ma6PH688Ts
歌詞ですね。
Salvatore Adamo
Inch"Allah
Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1966
Francis Day
note: Il existe une autre version écrite en 1993
J"ai vu l"orient dans son écrin
Avec la lune pour bannière
Et je comptais en un quatrain
Chanter au monde sa lumière
Mais quand j"ai vu Jérusalem
Coquelicot sur un rocher
J"ai entendu un requiem
Quand sur lui je me suis penché
Ne vois-tu pas humble chapelle
Toi qui murmures paix sur la terre
Que les oiseaux cachent de leurs ailes
Ces lettres de feu danger frontière
Le chemin mène à la fontaine
Tu voudrais bien remplir ton seau
Arrête-toi Marie-Madeleine
Pour eux ton corps ne vaut pas l"eau
Inch"Allah Inch"Allah Inch"Allah Inch"Allah
Et l"olivier pleure son ombre
Sa tendre épouse son amie
Qui repose sous les décombres
Prisonnières en terre ennemie
Sur une épine de barbelés
Le papillon guette la rose
Les gens sont si écervelés
Qu"ils me répudieront si j"ose
Dieu de l"enfer ou Dieu du ciel
Toi qui te trouves ou bon te semble
Sur cette terre d"Israël
Il y a des enfants qui tremblent
Inch"Allah Inch"Allah Inch"Allah Inch"Allah
Les femmes tombent sous l"orage
Demain le sang sera lave
La route est faite de courage
Une femme pour un pavé
Mais oui j"ai vu Jérusalem
Coquelicot sur un rocher
J"entends toujours ce requiem
Lorsque sur lui je suis penché
Requiem pour 6 millions d"âmes
Qui n"ont pas leur mausolée de marbre
Et qui malgré le sable infâme
On fait pousser 6 millions d"arbres
Inch"Allah Inch"Allah Inch"Allah Inch"Allah
僕は宝石箱に入ったオリエントと
旗になっている月を見た
そして四行詩で世界中に
その光を歌おうと思った
イエルサレムを、岩の上に
ひなげしを見たときには
その上に身をかがめて
レクイエムを聞いた
平和をつぶやく
みすぼらしい礼拝堂よ
鳥たちが羽でかくしている
「国境危険」の火の文字が見えないか
道は泉へ通じてる
水を一杯汲みたくても
マリー・マドレーヌお待ちなさい
お前の体は水より安い
※インシャラー、インシャラー
インシャラー、インシャラー※
オリーヴの樹はその影
敵地に囚われ
かけらの下に眠る
やさしい妻や友に泣く
有刺鉄線のとげの上で
蝶がバラを見つめている
ひとびとは軽率にも
僕を拒みかねない
地獄の神か天の神か
お前はよさそうな処にしか居ない
このイスラエルの土地には
慄えているこどもたちがいるのに
くりかえし ※~※
女たちは嵐にたおれ
明日には血が洗われ
女一人が舗石一枚
勇気で道はつくられた
僕はイエルサレムを
岩の上にひなげしを見た
その上に身をかがめると
いつもあのレクイエムを聞く
大理石のほこらを持たない
六百万の魂のためのレクイエムは
だが汚れた砂にもかかわらず
六百万の樹を生やしたのだ
くりかえし ※~※
対訳 早川清至 ※大野修平
さて今日のクイズですね。ある小説の題名ですね。
ストーリーですね。
昭和20年10月末の志賀山中、
15歳の少年である河野康夫は、
学徒で編成された本土防衛特別隊「黒桜隊」の少年兵として
米軍の本土上陸作戦に抵抗する戦いの中にいたが、
本隊よりはぐれ、1人山中をさまよっていた。
そして絶望的な戦いの中で食糧を得るために
米軍の弾薬集積地を襲うが、撃たれて瀕死の重傷を負う。
最期を悟り、手榴弾で自決しようとするが、
謎の人物に助けられた。
彼は自らを「Tマン」と名乗り、「この歴史は間違っている。
したがって本来の歴史に修正するのだ」と康夫に告げる。
「日本人が全て悠久の大義に生きることのどこが
間違っている」と反撥する康夫だが……。
やがて、本来の歴史に修正された戦後世界で、
康夫は妻子と行楽に訪れた志賀高原で、
見慣れぬ黒い桜を象った胸章を見つける。
彼はそれを手にしたとき、「この世界」について
何故かおぞましい腐臭を感じるのであった……。
この作品は、8月15日の終戦を決めた御前会議で
クーデターが発生し、主戦派が政権を奪取することで
本土決戦が起こる「もう一つの歴史」を
作ろうとした5000年後の世界から来た時間犯罪者と、
それを阻止しようとした時間パトロールの物語である。
この小説の題名ですね。
1 地には平和を
2 海には安らぎを
3 空には希望を
ヤオング。」と言うと、猫は居なくなった。