九州新幹線イメージ一新 新型「さくら」公開
2010.6.15 21:51

報道陣に公開のためJR博多駅に入線する新幹線「さくら」の量産車両=15日午前
来年3月に全線開通予定の九州新幹線・鹿児島ルートを走行する新型車両「さくら」が15日、報道陣に公開された。青磁をイメージした淡いブルーのボディーや木目調の車内など落ち着いた風合いで、これまでの新幹線のイメージを一新。JR西日本とJR九州は「快適な旅を楽しんでもらいたい」とPRしている。
現在、東海道・山陽新幹線で走行するN700系「のぞみ」を基調に両社が共同開発。車内は座席の手すりやテーブルに木材を利用したほか、木目調のデザインを取り入れた。また、女性専用トイレやパウダールームも設ける。
さくらは最高時速300キロで営業運転し、新大阪-鹿児島中央間を約4時間で結ぶ。8両編成で、九州区間にある3カ所の急勾配(こうばい)に対応できるよう全車両にモーターを搭載。開業1年後までに29編成を導入する予定で、車両の総投資額は870億円。

平成23年春の運転開始に向けて試験走行が行われる山陽・九州新幹線直通用車両が15日、報道陣に公開された。姫路駅に入る車両。車体は薄いブルー=15日午後、姫路駅(竹川禎一郎撮影)

公開された山陽・九州新幹線を直通運転する新型車両「さくら」のグリーン席(上)と指定席=15日午後

公開された山陽・九州新幹線を直通運転する新型車両「さくら」=15日午後、JR姫路駅
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100615/trd1006152158011-n1.htm
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東海道新幹線と違って、車内はゆったりしていますね。
新幹線は5列シートでも4列シートのKTXより広いイメージなのに、
4列シートの新幹線は、広すぎて落ち着かなさそうに見えます。
( ´・ω・)b
~ 以上 ~