KTX-2の品質は最高だ、と力説する青組さんがいるので、KTX-2の車内で見かけた光景を紹介しますよ。
途中で乗ってきた家族連れが、大きな荷物を棚に載せたのが原因でしょうか、列車が揺れるたびに、きしみ音が車内に響き渡ります。動画でも聞こえる「キキッ」と言う音がそれですよ。
耐えかねた乗客の1人が、係員に知らせたら、やってきたのがこの方。
棚の隙間に、折った紙を詰め込んで、帰って行きました。
この事件だけでなく、電動シートの動作に違和感を感じたり、全体の印象として、なんとなく、KTX-2は詰めが甘いなあと感じましたね。
韓国の英雄イ・ビョンチョル三星会長はAS強化戦略で、三星を世界有数の企業に育て上げたようですが、「故障した時には早く修理してしまえば良いから、未完成でもいいから早く市場に出してしまえ。」という戦略は、人の命を預かる列車には、危険すぎると思いますよ。
もう一度、見直してはいかがでしょうか?
KTX-2の屋根を紹介しますよ。思ったより綺麗ですね。新幹線なんかは、かなり汚れていますよね。動力集中方式だと、客車の屋根には何も無いから清掃も楽なんでしょうか。