JR東日本は11日、東日本大震災で寸断されている東北方面の運行計画を発表した。
東北新幹線は那須塩原-福島間が12日、福島-仙台間は27日ごろ運転再開。仙台方面は12日以降、在来線の東北線を使って福島-仙台間に臨時快速「新幹線リレー号」を上下16本運行し東京-仙台間を最速3時間2分で結ぶ。発生から33日目で首都圏から新幹線と在来線を乗り継いでの被災地入りが可能となる。
東北新幹線の仙台以北は震度6強を記録した7日の余震で新たな損傷などが360カ所確認され、修復が必要な個所は計440カ所と余震前の約5倍に膨れ上がったため仙台-一ノ関間の運転再開は今月末になる見通し。
一ノ関-盛岡間は24日ごろ、盛岡-新青森間は13日に再開。東京-新青森間の全線再開は今月末をメドに復旧作業を進める。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110412k0000m040056000c.html

新幹線リレー号(しんかんせんリレーごう)とは、上野駅 - 大宮駅間を東北本線経由で運行していた東北新幹線・上越新幹線連絡列車の名称。
1982年(昭和57年)6月23日の東北新幹線大宮駅 - 盛岡駅間の暫定開業に際して運行を開始した、新幹線始発駅である大宮駅と最大需要地である東京との間の輸送を行うために運行された専用列車である。
1985年(昭和60年)3月14日の新幹線上野駅乗り入れとともに運転を終了した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%8F%B7