KTXの人身事故についてスレッドを立てました。
そこで、罵倒まがいの発言があったのは残念です。
結局のところ、この対策としては、連続立体交差化しかないと思います。
ご存じのように、新幹線は、極一部のミニ新幹線を除いたフル規格の路線には
踏切はありません。
その点、在来線上を走らせるKTXには人身事故の可能性が付きまといます。

これは、極めて危険なことだと思います。
導入経過から考えても残念なことだと言わざるを得ません。
高速線なのだから、連続立体交差化を早く推し進めるべきだと思いますね。
中には、在来線での事故を持ち出して、火病を起こした人もいましたね。
なんで、KTXの事故で在来線の事故を持ち出すんだろう?
さて、日本では、在来線の連続立体交差化も進めています。
私は、京王線と小田急線をよく利用していますが、経堂駅が高架になり、
複々線化されたのには、便利になったものだと思いました。
現在、下北沢駅の地下化を進めているようです。

小田急経堂付近
京王線は、代田橋からつつじが丘までの区間が立体交差化されていません。
そのおかげで、交通事故で足止めを食らったことが何度かあります。
本当に、マジで京王線も早く連続立体交差化を進めて欲しいと思っています。
それから、昔、使用していた東武東上線は連続立体交差化の計画がないのか
どうなのかと気になっています。
また、何度か飛び込みの被害を食らったこともあります。
あれは迷惑なものですね^^;
その対策としては、ホームドア設置があげられます。

フルスクリーンホームドア(東京・南北線王子神谷駅)

可動式ホーム柵(東急目黒線・大岡山駅)
理想としては、フルスクリーンが一番いいのはいうまでもありませんが、
コストがかかるという欠点があり、可動式ホームドアになってしまいますね。
これでも、自殺志願者を防止できるわけではありませんが、ま、抑止力には
なるでしょうね。