占冠村のJR石勝線で27日夜、釧路発札幌行きの特急「スーパーおおぞら14号」が脱線し、トンネル内で火災が起きた事故で、国土交通省北海道運輸局は28日、JR北海道に警告文を出した。脱線事故の発生を遺憾としたうえで、乗客の避難誘導について検証するよう求めた。列車がトンネルで止まった際、乗客が自らの判断で避難を始めたことを、同局が重くみたためだ。JRも対応の甘さを認め、再発防止に取り組む。
同社の一條昌幸専務は、この日の会見で「運輸局からの指摘を真摯(しんし)に受け止め、原因究明を含めて必要な対策を講じたい」と述べた。また、乗客の誘導については「反省するべきことで、安全なところに早く誘導しなければいけなかった」などと陳謝した。
一條専務らの説明によると、第1ニニウトンネル(全長685メートル)で列車を緊急停止させた後、車掌の男性(60)は札幌寄りの3~6号車の車内を点検。3号車に戻ったところで2号車で白煙が出ているのに気づいた。ただ、避難について車内へのアナウンスはなかったという。
http://www.asahi.com/national/update/0529/HOK201105290002.html
残念ですが, 頭を下げることでは何も解決されません.
ここの日本の皆さんも, 日本の鉄道を利用する時にはそれなりの覚悟をしましょう.
(´・ω・`)