JR北海道の社長が遺書を残して失踪した後、遺体で発見されたことについて、中国人ブロガー「Ladinghe康6」さんがブログに感想を書いている。
ネットでニュースを知ったというブロガーは、「社長の死は衝撃的で悲惨だったが、死んで罪を償おうとした責任感の強さに敬服する。まさに日本の 武士道精神だ」と称賛。そして、「鉄道火災事故から100日以上経ってからの自殺で、決して衝動的な行為ではない。事故の被害者の気持ちを思うと死ぬしか ないと考えたのだろう」と社長が自殺を決意するまでの過程に思いを寄せた。
そしてブロガーは7月に起きた高速鉄道事故に目を転じ、日中の対応の違いに言及。「中国の高速鉄道事故ではあれほど多くの犠牲者が出たのに、鉄 道部はあれこれ言い逃れするばかり。傲慢な態度でいい加減な事故処理を行っている。被害者に対する感覚が麻痺しているのだろう。事故の真相を隠蔽し、『突 発的な事故』とメディアをミスリード。時間を稼いで人々の関心が低くなるのを待っているのだろう」と中国鉄道部を痛烈に批判した。
その上で「同じ鉄道事故でも、一方は死んで謝罪し、一方は責任転嫁するだけ。まったく失望した」と語り、鉄道事故に対する日中の対応の違いに憤慨していた。――――――――――――――――――――――――――――――
一連の流れは「死んで罪を償う」というのとはちょっと違う気がしたのですが、
中国では違う報道がされてるんだろうか?
死者に鞭打つつもりは無いけど、あの自殺で事態が好転したわけでもなくて
言わば敵前逃亡ですよね?
まぁ伝え聞く限りではJR北海道は苦境に立たされてるようですし、
社長の苦悩は当人にしか分からないものですが、それでも
この選択は最悪の展開ではないかと・・・