1. たま電車
和歌山電鉄の貴志川線をご存知ですか?「猫の駅長がいる」と聞くと分かる方も多いのでは?そんなスーパー駅長「たま」をモチーフにした、「たま電車」が 2009年3月21日 運行を開始しました。
2. こたつ電車
東北・三陸鉄道の「こたつ列車」は、走り始めてまだ数年ですが、すっかり冬の風物詩になったと言われています。
列車のユニークさもさることながら、 乗車前から「食」のサービスが始まり、車内でも「食」のもてなしがあるそうです。
そして乗客をあっといわせる愉快で暖かいサービス精神は、旅の思い出とし て忘れがたいものとなります。
なかなか訪れない場所ではありますが、だからこそ良き日本の伝統文化を体験できる列車とも言えるでしょう。 (allaboutより)
3. お召し列車
お召し列車とは、天皇・皇后・皇太后がお使いになるために特別に運行される列車のこと。
お召し列車の運行には「三原則」があり、
1)他の列車と並ん で走ってはならない。
2)追い抜かれてはならない。
3)立体交差では上の線路をほかの列車が走ってはならない。
などの決まりがあるそうです。
運行情 報は非公開でありながら最も注目の的となっている、鉄道界の超目玉商品でもあるといいます。(wikipediaより)
4. おもちゃ電車
おもちゃ電車はおもちゃ箱や子供部屋をモチーフとしたようなデザインとなっており、車体全体を赤く塗った車体がとってもキュートな電車。座席は一般 的なロングシートの他に、木の座席にカラフルな座布団を固定した部分があったり、木馬のような部品が取り付けられた座席があったり、さらにはベビーサーク ルも置かれているなどとてもユニークです。連結面付近にはギャラリーが設けられ、子供向けからマニア向けまで様々な種類の玩具やフィギュア、プラモデルな どが飾られています。子どもだけでなく大人も楽しめる遊び心満点な和歌山電鉄の電車です。(wikipediaより)
5. 「七つ星」 九州寝台列車
3泊4日の一人利用「DXスイートA」が95万円なり!「そんなに高額な寝台列車に誰が乗るの?」と言いたくなるようなJR九州が企画する豪華寝台 列車クルーズトレイン「七つ星」(ななつぼし)が今年の10月にスタートします。あまりに豪華すぎて誰がターゲットなのだろうか?と思いきや、報道によれ ば「アジアの富裕層」がターゲットだそうで、我々一般庶民はあてにしていないようです。全7両編成の車両は30億円かけて製造されたそうです。車内サービ スは、ピアノの生演奏が楽しめるバー形式のカウンターも備え付けられるとか。お金があればぜひ乗ってみたい!九州の豪華列車です。 (amamoba.comより)
http://www.tofugu.com/2013/01/03/japans-luxurious-unusual-trains/













