"検証中間結果"の案内輪耐久性・乗り心地など、安全性不十分...収益性も底 2013年01月15日(火)
http://news.itimes.co.kr/news/articleView.html?idxno=478369

月尾銀河レールの稼働と撤去するかどうかを決める検証作業が進行中の中、銀河レールの再起動が不可能だと判断される検証業務の中間結果が発表された。
この結果通りなら、いくら銀河レールを補修しても人を乗せるには危険にみえる。 仁川交通公社は、韓国鉄道技術研究院(以下鉄技研)が進行中の
安全性の検証役務の中間結果を公開しながら、車両の乗り心地試験9回のうち8回が基準値を割ったし、運行収益性も最低と14日明らかにした。
鉄技研は事故の主な原因に挙げされた案内輪軸耐久性を試験した結果、5つの案内輪のうち3つで亀裂が認められ、
電車線の接触度合いも急曲線部で離脱していると説明した。
車両乗り心地試験をしたところ9回の試験になんと8回が不合格だった。
車とレールの接触を検討した結果、接地不良で感電懸念までと報告した。
所定の位置に停車することを確認する試験では、24%が基準を超えていた。
車が急発進する問題については、制御装置も不十分だと判断した。
鉄技研は車両案内輪軸と電気機器の安全性と機能が落ちるとみて 再 設 計 する必要がある総評を出した。
鉄技研の安全性検証作業最終結果は、今年上半期中に確定される予定である。
再設計を経て運行を開始しても収益性が著しく低いという研究結果も出た。
仁川交通公社が鉄技研の中間結果と一緒に発表した、仁川発展研究院(仁発研)の収支分析と
運営方案作業を見れば月尾銀河レールの運営赤字は年を重ねるごとにひどくなる。
仁発研は月尾銀河レールを走行する場合、今年一年の赤字35億7100万ウォンを出すだろうと分析した。
赤字幅は高まり、2017年には43億3700万ウォンを記録すると展望した。
5年後の2022年には57億5500万ウォンで赤字は引き続き増える。
仁川発展研究院は、運営赤字を最小限に抑えるために、多角的な方策を講じなければならないと述べた。
(了)
もうあきらめようよ・・・w