●水だらだら漏れKTX金泉(亀尾)駅??? "手抜き工事論争" [2013-01-16 21:39:26]
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?cID=&ar_id=NISX20130116_0011765560
開通してから2年2ヶ月KTX金泉(亀尾)駅舎(管理駅長パク・チョルジン)が
あちこちで水漏れなど不良施工論難がおこっている。
事業費1400億ウォンを投じて、2010年11月1日に開通した金泉(亀尾)の駅舎は
1日2400人余りの利用客が出入りする先端都市亀尾市と金泉革新都市の玄関口である。





しかし、最近気まぐれな天気のせいで駅舎乗り場の屋根排水管が寒波に凍結され、水があふれ、乗り場床が氷床に変わった。
その場しのぎで乗・下車区間に塩化カルシウムをまいて、従業員が氷を壊すだけの二ヶ所ではなく、力不足だ。
利用客チョン某(46)氏は、「外国人たちもたくさん通うのに国際的な恥だ。ややもすると氷上に倒れて怪我をしたら責任は誰になるのか。」とし、
「手抜き工事をした場合は、市民が不便しないように適時補修工事をしなければならない。」と叱責した。
毎日列車で通勤をするというチェ某(31)氏は、「公企業であるコレイルでなぜ補修工事をしなくて放置するのか疑問。」とし、
「工事関係者と管理責任者に手抜き工事の責任を問わなければならない。」と声を高めた。
乗り場に上がる階段にも水が新しいビニールを敷いて 雨樋の通水を受けるという珍しい風景(?)が演出される。
鉄道の線路下駐車場も例外ではない。 排水管が寒波に凍結され、あちこちで水が落ちて駐車場の床が氷に変わって、利用客が転倒しているのだ。
このような不便を利用者は、駅を管理するコレイル側に抗議が補修工事と関連して、コレイルは何の役割をすることができないという立場だ。
KORAILと韓国鉄道施設公団、管理業務が分離されているからである。 鉄道の顧客管理はコレイルから、しかし施設管理は鉄道施設公団が担っている。
双方が互いに責任を押し付けているときに不便はそっくりそのまま利用客の分け前だ。 コレイル関係者は「これまで数回鉄道施設公団に公文書を送り
乗り場と乗客通路の管漏水補修工事を要求したが、施設公団側からどんどん先送りされてはどうにもならない。」と話した。
鉄道施設公団忠清本部建築設備チーム関係者は16日、ニューシス記者との電話通話で「水漏れあるのは知っている。最近、施工会社であるA社に
補修工事を要求された状態。」と言いながら「早く補修されるように努力する。不便をおかけして申し訳ない。」と回答した。
(了)五松駅に続いて金泉もかw
では、メインディッシュに
●KTX故障率の半分に "取引"···まだまだ 2013.01.17 06:03
[国土部、 "鉄道安全法大幅改正し、航空レベルの安全管理システム導入する"]
http://article.joinsmsn.com/news/article/article.asp?total_id=10441149

↑期間KTX故障率表(100万km走行あたりの故障件数)。国土海洋部提供
政府が過去2年間KTXの安全対策など各種鉄道の安全対策を推進した結果、2年前より半分近く故障が減ったことが分かった。
国土海洋部は昨年第4四半期KTX故障率が2010年第4四半期最高レベルより48.8%減少するという成果を収めた17日明らかにした。
故障率評価基準である列車100万km走行あたりの故障件数が0.17から0.09に減少した。特に国産モデルとして運行初期故障が頻発していた"KTX-山川"は、
毎年故障率が半分水準に急速に落ち、2010年第4四半期(1.54)に比べて、昨年第4四半期0.26件で、83.2%減少した。
しかし、 "KTX-山川"の影響で全体的な故障率はまだ高い水準である。国土部の関係者は、 「各種統計上、現在我が国鉄道の安全性レベルは
概して 先 進 国 の レ ベ ル に 達 し た が、頻繁な故障など運行障害に国民の体感レベルは低いのが実情」とし、
「2015年までに世界最高水準の鉄道の安全確保を目的にKTXの故障安定化をはじめとする鉄道の安全対策を継続推進する。」と述べた。
昨年4月に発表して推進している△鉄道の安全認証システム全面改編△施設のメンテナンス効率化、△専門部品製作·整備業者の育成、
△専門資格制度の拡大改編△管制能力の強化などの対策は継続推進して今年は高速・一般・都市鉄道の全部門にわたって、
中長期的な観点から安全管理システム全般を改善していくというのが国土部の方針だ。KTX事故·故障は安定傾向に転換したが、
一般·都市鉄道部門の安全性は相対的に脆弱だからだ。昨年の総340件(KTX101件、一般182件、地下鉄57件)の列車事故のうち、KTXは11件減少した一方、
一般鉄道(2件)と地下鉄(1件)は増加したことが分かった。
http://news1.kr/articles/973383
2010年度第4四半期にKTXは1億1800万kmを走行して総20件の故障が発生したが、2年後の2012年第4四半期には1億3800万km走行に故障件数は12件にとどまった。
故障率はKTX 100km運行あたりの故障件数に付けられる。
国土海洋部の資料
http://www.mltm.go.kr/USR/NEWS/m_71/dtl.jsp?id=95071603
車両故障と思われるのはJRでは輸送障害件数の部内/車両ですね。
2012年KTXの事故は101件。
KTXの故障件数(赤がKTX-山川で、青がKTX-I、緑が全体)

KTX-Iの故障率。

なんか単位が違うので、まずKORAILの年報からKTXの「列車㎞(Train-km)」を算出します。
2010年23,343,585.5で2334万Train-km、
2011年27,703,706.9で2770万Train-kmとわかります。(1174ページ目)
http://www.korail.com/file/statistics/2011/2011_total.pdf
次に故障件数です。
KTX-山川(2010年28件、2011年36件、2012年7月までで14件)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=011&aid=0002273320
同じく年報にもありますが、年間の車両故障総数は
2010年KTX-Iが25件、山川が28件の計53件
2011年KTX-Iが28件、山川が36件の計64件
つまりKTX2種の100万Train-kmあたりの車両故障件数は
2010年:53/23,343,585.5*1,000,000=2.27件
2011年:64/27,703,706.9*1,000,000=2.31件となります。
JRは2011年度(2011年4月-2012年3月)で以下のようになります
車両原因による運行障害(運行事故とは異なる)は
4社で17/33*0.22=0.11(JR東0.35、JR東海0.016、JR西0.05、JR九州0.00)
(おそらくE5がデビューしたJR東が押し下げる要因。東海道山陽で実績がフィードバックされた山陽九州用N700系よりも
初期故障が多いことが推察されます。自然災害は2011年4月以降も余震が続いたのと台風が多かったからかと。)
よってKTXの故障率は2.31/0.11=21倍と、
新幹線よりはるかに多いことが確定です。
<補足>
http://yougo.rtri.or.jp/dic/
http://www.jreast.co.jp/youran/pdf/jre_youran_group_p30_35.pdf
車両キロ・車両走行キロ(Car-kilometer)と列車キロ・列車走行キロ(Train-kilometer)では意味が違います。
おそらくKTXが四半期で億超えてるのは車両キロを使ったからかと。
1本の20両編成の列車が100km走れば、統計上は100Train-km、2000Car-kmとなります。
つまり国土海洋部もアホということ。
EUとは比較して日本を見ない理由ですねww
新幹線
2010年度
http://www.mlit.go.jp/common/000172467.pdf
2011年度
http://www.mlit.go.jp/common/000228930.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/000229033.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/000229045.pdf

新幹線の輸送障害件数のさらに会社別内訳です。

次は運転事故件数です。

KTXとは1年ズレがあるけど、「事故」はこのへんはKTXと違って格段に少ない。