


イラストや実物大模型まで作って、これで実車を待つのみと思われたCRH6ですが、





実車は大幅に姿を変えて登場しました。
青島南車四方の製造なので、ボンバルディアか川崎の技術が基礎になった車両と思われます。。
台車を見れば一発で分かるのですが、まだまだ情報が少ないのが惜しいとこで。
今後は四方からの技術移転を受けて南京浦鎮が広東省江門でCRH6の製造を予定。
ちなみに、CRH6の実物大模型は江門に移動されています。
今後広珠城際軌道(広州南-珠海)をはじめとする各地の城際軌道に各駅停車用として導入されるとのこと。

そして、工場内で撮られたと思われる新顔のCRH2
これがいつ姿を現すのかが楽しみ。
中国が顔を弄るとダサくなっていくのは何か切ない。
日本の新聞でパクリ号と言われるたびに鉄道部が嫌がってたという話なので、
シーメンスCRH3→CRH380B→(形状変更)CRH380C
川崎CRH2→(形状変更)CRH380A
に続いて
コストパフォーマンスが良い250km/h車として継続生産されているCHR2も先頭形状を変更して
「日本と似てないよ」という主張で通すつもりなのかも。