2015.1.11 09:06
【台北=田中靖人】日本の新幹線技術を海外で初めて採用し、「台湾新幹線」として知られる台湾高速鉄道(高鉄)に経営破綻の可能性が浮上している。立法院(国会に相当)で審議中の財務改善法案が成立の見通しが立たないためだ。当局は、早ければ3月にも破綻するとしており、回避できなければイメージの悪化で日本の新幹線輸出にも影響を及ぼしかねない。
高鉄は、建設費の大半を融資でまかなったため、2007年の開業時から経営が厳しく、09年にも破綻懸念が浮上した。累積赤字は470億台湾元(約1760億円)。1日の乗客数は当初見積もりの17万5千~33万3千人を大きく下回っている(14年は1日13万1千人)ほか、低運賃や駅周辺の開発の遅れが経営を圧迫してきた。
http://www.sankei.com/world/news/150111/wor1501110018-n2.html

最近話が出てこないと思えば、これだったのか。
<ヽ`m´> 「劣等なKTXとは違って、台湾新幹線は超絶好調デス!」
とかホルホルていなかった?
それが3月破綻予定とか…
マア、がんばってw
(´・ω・`)