
羽田ローカル空港の国内線第2ターミナル。本館にはBoeing 777 SeriesとBoeing 787 Seriesがズラリと並ぶ。Boeing 767-300型機はおろか、Boeing 777-200型機でさえ沖止めになるほど混雑する。

北は北海道から南は沖縄まで、出張する人や旅行する人でごった返す。

国内線第1ターミナルも国内線第2ターミナルと同様、Boeing 777 SeriesやAirbus A330-300型機が並ぶ。

国内線第1ターミナルは、A滑走路を挟んで国際線ターミナルと向かい合っている。

香港に向かうCathay PacificのBoeing 747-400型機。羽田ローカル空港には、現在25社の国際線路線が就航している。今月下旬からは、アメリカのUnited Airlinesも新規就航し、26社になる。

フランクフルトから到着したLufthansaのBoeing 747-400型機とロンドンに向かうBritish AirwaysのBoeing 777-200ER型機。現在、羽田ローカル空港にはCathay Pacific、Lufthansa、Thai Airways Internationalのジャンボジェットが就航している。

ソウルに向かうKorean AirのBoeing 777-300型機。以前はジャンボジェットで就航していたが、日本の航空会社と同様に燃費の良い機材への更新が進められている。

就航会社ご案内。このほか、国内線の運航会社も入れると30社近くが就航している。

模型で見る就航会社一覧。JALやANAのような大手航空会社からHK ExpressやAirAsia XのようなLCCまで、様々な航空会社が就航している。

最近増築されたエリアの壁面。近々、Aiburs A380-800型機が羽田ローカル空港にも就航するのだろうか。

同じく、増築で出現した日本橋。

日本橋。お粗末でございます。

日系各社の機材が入り乱れる。排気ガスで少々スモッグになっているようだ。

JALロゴが3世代勢ぞろいしていた。左から1989年から2004年までの仕様、2004年から2011年までの仕様、2011年から現在に至るまでの仕様である。

マニラからPhilippine AirlinesのAirbus A321-200型機が到着した。新しい機材のようで、シャークレットが装着されているほか、ノーズギアのタキシングライトが青白く光っていた。

羽田ローカル空港では、忍者の末裔がガラスを掃除している。

今度はVietnam AirlinesのAirbus A321-200型機が降りてきた。先ほどのPhilippine Airlinesといい、東南アジアの新興国の航空会社も続々と就航している。

羽田ローカル空港から北米に向かう便は、ほとんどが深夜便だが、トロント行だけは日中に見ることができる。Air Canadaは最新のBoeing 787-8型機で就航している。羽田ローカル空港には、Air Canadaのほか、Thai Airways InternationalやQatar AirwaysのBoeing 787-8型機も就航している。

国際線ターミナルには、色々な航空会社のチェックインカウンターが並ぶ。

Air Franceのチェックインカウンター。パリ行きのAir France/JAL共同運航便は、搭乗率が高いことで知られている。

24時間空港の羽田ローカル空港が眠ることは無い。