函館市電、函館バス「H5系」カラーに 運行開始
(10/02 07:00)

函館市内で1日から運行を始めた新幹線カラーの函館市電(右)と函館バスの車両
【函館】北海道新幹線の開業機運を盛り上げようと、新幹線車両「H5系」と同じ色に仕上げた車両が、函館市電と函館バスにそれぞれ導入され、1日から同市内で運行を始めた。
新幹線カラーに彩られたのは、市電の超低床車両「らっくる号」1編成とバス1台。市電は緑と白を基調に紫色の帯をあしらった新幹線と同じデザインでラッピングした。バスは、新車に新幹線と同じ塗装を施した。費用は計約180万円で、いずれも函館市が負担した。
新幹線の開業まで、市電は1日4~6往復、バスは同5往復で運行する。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/566238.html
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浮かれてるねぇ。
(*´・ω・)
~ 以上 ~
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これが北海道新幹線車両 きょうにも神戸から搬出
(10/08 06:25)

川崎重工業兵庫工場で製造され、道内まで海上輸送される予定の北海道新幹線の車両「H5系」=7日午前11時、神戸市兵庫区(国政崇撮影)
2016年春に新函館北斗―新青森間で開業する北海道新幹線で使う車両「H5系」の製造が、川崎重工業兵庫工場(神戸市)で順調に進んでいる。8日にも、北海道に向けた初めての搬出作業が同工場で始まる。第1陣は貨物船に乗って海路を進み、13日ごろ函館港に到着する見通しだ。
JR北海道は今年2月、川崎重工業などに4編成計40両を発注した。同工場の敷地内には、先端が細長い独特の形状をした先頭車両などH5系がずらりと並び、鉄道ファンらが撮影に訪れている。道内への初船出が近づく中、7日も同工場の技術者たちが、車両外観や内装の仕上がりを入念にチェックしていた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/567363.html
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北海道新幹線「H5系」函館へ! 車両、神戸から初出荷
(10/08 16:00)

はしけに載せるためクレーンでつり上げられた北海道新幹線「H5系」の先頭車両=8日午前11時15分、神戸市の川崎重工業兵庫工場
2016年春に開業する北海道新幹線(新函館北斗―新青森間)で使う車両「H5系」の道内への搬出が8日午前、神戸市の川崎重工業兵庫工場で始まり、工場沿いの運河で車両をはしけに載せる作業などが行われた。神戸港で貨物船に積み替え後、13日ごろ函館港に到着する見通しだ。
JR北海道はH5系を4編成計40両発注済みで、製造工場からの出荷は初めて。大型の新幹線車両はJR貨物の機関車でけん引して運べないため、貨物船で海上輸送される。
同工場では早朝から車両を運河に移動させる作業が始まり、午前9時すぎから運河沿いで作業員がクレーンを操ってはしけに車両を移した。先端が細長い独特の形状をし、側面にラベンダー色のラインが入った先頭車両がつり上げられると、集まった鉄道ファンが熱心にカメラに収めた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/567462.html
動画ニュース
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?v=845987673002
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函館行きH5系、神戸の運河進む 北海道新幹線、初の搬出
(10/09 12:00)

川崎重工業兵庫工場ではしけに積まれ、神戸港に向けて運河を進む北海道新幹線の車両「H5系」=8日正午
2016年春に開業する北海道新幹線(新函館北斗―新青森間)で使う車両「H5系」の道内への初の搬出作業が8日、川崎重工業兵庫工場(神戸市)で行われた。多くの鉄道ファンが見守る中、はしけに載った車両が運河を通って神戸港に向かった。貨物船に積み替えた後、函館港には13日にも陸揚げされる見通しだ。車両が道内に到着次第、JR北海道は12月から始まるH5系の試験走行に向けた準備を本格化させる。
開業が1年半後に迫り、JR北海道や鉄道・運輸機構は、ふた冬かけて厳寒期も安全に高速走行できるか見極める計画だ。車両は函館総合車両基地(渡島管内七飯町)に陸送し、組み立てて性能を確認する。試験走行の日程などを考慮し、この時期の出荷となった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/567631.html